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2017年11月10日

和歌山市内の名所

和歌山市内の名所と言えば和歌山城が真っ先に出てくるだろうが、今回は和歌山城を素通りして
観海閣、不老橋、紀州東照宮、紀三井寺などに立ち寄った。


車から降りて海辺を歩いてびっくりしたのは、堆積岩がむき出しになっていて、砂岩や泥岩だと思うのだが、とてももろそうな岩肌にお目にかかったこと。
海の潮風を受けながら、長い時間をかけての浸食や歴史を思い起こさせられる。
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観海閣は、徳川家初代藩主頼宣が建てた木造の水上楼閣だとか。
当時の建造物は昭和36年に第二室戸台風で流出したので、現在はコンクリートで再建されたものだそうである。
台風の通り道の和歌山ならではの歴史の遺産かも知れないなと感じたものです。

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海際をゆっくりと歩くのもおつなものでした。

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不老橋は、和歌山市の重要文化財として認定されたアーチ状の石橋です。
この橋は、徳川家康を祀る東照宮の祭礼である和歌祭の時に、徳川家や東照宮関係の人々が御旅所に向かうために通行した「お成り道」に架けられたものらしい。
和歌山は、徳川の御三家のひとつ紀州藩なので、やはり家康に絡んだ建物などが多いというわけです。

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紀州東照宮は、元和7年(1621)、頼宣が南海道の総鎮護として創建し、「関西の日光」とも呼ばれる権現造りです。
江戸初期の代表的な重要文化財建造物としても有名で、東の日光の面影がぷんぷんでした。
ともかく、参道を過ぎるて目の前に急な階段、108段の「侍坂」が足腰の洗礼を受けよと待っていました。

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紀三井寺
紀三井寺は西国2番の札所でもあります。
紀三井寺の名前の由来は、三つの井戸「吉祥水」「楊柳水」「清浄水」から来ています。
さて、楼門をくぐると、目の前に231段の階段がそびえ、一瞬立ちすくんでしまいますが、ここまで来て引き返すわけにはいきません。紀伊東照宮でも足腰の洗礼を受けていますので、ここはただ前進あるのみでした。
境内はさすがに落ち着いた雰囲気を醸しており、やはり歴史の重みを感じたものです。

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posted by yasuucare at 08:46| Comment(0) | 近畿 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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