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2016年03月28日

スペイン村

スペイン村は言わずと知れたスペインを模倣しているのですが、志摩半島の海岸がリアス式で、それはスペインのガリシア地方でも多く見られるからだとか・・。


近鉄が開発所有しているスペイン村は,113haにも及ぶ広大なリゾートアミューズメントです。
テーマパークとしてディズニーランドやUSJと肩を並べるほどでしょう。


スペインの人が主体になって踊るアトラクションや、世界遺産の展示をはじめとするスペインの情景が半日歩いていても飽きないほどでした。


勿論、テーマパークの見世物であるジェットコースターや数々のスリル満点な乗り物も勇気を出してチェレンジしてみないと大変です。
下から見ていても足がすくむような恐ろしい乗り物がたくさんあり、比較的スピードの遅い船や汽車でのんびりもいいと思いましたね・・。


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ラベル:スペイン村
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伊勢神宮

伊勢神宮に参るのは外宮、内宮の順が正式ルートだとか・・。
つまり、「豊受大御神」を祀る「外宮」と、「天照大御神」を祀る「内宮」があるので、順に参拝するのですが
両宮は結構離れているのです。


車では5分ほどですが、外宮には駐車場がたっぷりで無料ですが、内宮には有料駐車場でないと結構歩かなければなりません。
まあ、多少離れたところに止めていても、おはらい町やおかげ横丁をぶらぶらしながら土産物や食べ物屋さんをめぐるので苦になりません。


ともかく参拝ですが、手水舎で左手を清め、右手を清め口をすすいで準備完了です。
神前では二礼二拍手一礼の儀式で拝みます。
お賽銭も少しは奉納です。


広い境内ですからゆったりのんびり歩めます。
参拝客の中には外人さんも多いのでびっくりです。
キリスト教やイスラム教も関係ないのでしょうか・・?


ところでお土産は定番の赤福餅にしておきました。
小学校の時に味わった味は何と美味しいもんだ、という感じでしたが、今では多少口が贅沢になっているのか美味しさは今一つでしたね


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ラベル:伊勢神宮
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2016年02月13日

入浴剤でお風呂

入浴剤でお風呂を楽しくしましょう


もちろん温泉もいいのですが、そうちょくちょく出かけられない庶民としては入浴剤で温泉気分など・・。


一味違うお風呂には入浴剤で工夫です。
泡が出る炭酸ガス系は楽しくて疲労回復も期待できます。
炭酸ガスで欠陥が拡張するからです。


ただ、お酒を飲んでいたり、脱衣場と風呂場での温度差がたくさんある場合は危険を伴うこともありますので気を付けましょう。


スキンケア系の入浴剤はお肌に保湿成分を吸着させてくれるので女性に人気です。


お風呂をリラックスして楽しむには入浴剤もいいのですが、さらにお湯の温度にも気を付けましょう。
40度までならリラックス効果ありですので、ぬるめの湯舟がおすすめです。


42度以上になれば興奮状態になり血圧も上がるようです。
炭酸ガス系の入浴剤ならぬるい温度でも高目に感じるようです。


いろいろと入浴剤を工夫して取り交ぜるのもいいでしょう


もちろん、たまには夫婦で温泉にも出かけたいものです!






ラベル:入浴剤
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2015年05月20日

飛騨御坊 高山別院

飛騨御坊 高山別院は、京都の東本願寺を本山と仰ぐ真宗大谷派の光曜山照蓮寺のことです。
お寺には本来の名前とは別に山号という名があり、○○山というのが頭につくことが多いのです。


照蓮寺の開基は親鸞聖人の弟子の善俊です。
照蓮寺は末寺が70もある大寺でしたが、やがて末寺との間に軋轢が生じたため、17世一乗は東本願寺に献上したので高山別院、高山御坊となったのです。


お寺というのは時の為政者との戦争を随分と経験しています。
また、何度も火災に遭い、その都度再建されたという歴史も多いものです。
直ぐに再建されるということは、それだけ民衆の支持を得ていたからに他なりません。


飛騨御坊、高山別院の由緒ある本堂や石碑を見て回ると、その力の大きさにも驚くところがあります。


それは、観光バスが裕に30台以上止められる駐車場の大きさにも共通するところがある様な気もしました。

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飛騨の町並み歴史と貫録と共に高山別院の歴史にも思いを馳せることが出来る境内の広さでもあります。
飛騨高山という言葉の響きにも何とも言えぬ荘厳さを秘めている様な気がしますね・・。


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2014年12月24日

三井の晩鐘

三井の晩鐘で有名な三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。
滋賀県大津市にある、天台寺門宗の総本山で山号を「長等山(ながらさん)」と称します。


平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えてきました。


日本三不動の一である黄不動で著名な寺院で、観音堂は西国三十三所観音霊場の第14番札所です。
また、近江八景の1つである「三井の晩鐘」でも知られるところで除夜の鐘の時にはテレビでもおなじみです。


一般には「三井寺(みいでら)」として知られます
実は、三井寺に行って三井寺を探したのですが、その名前に該当するお寺はありませんでした。
園城寺が一番大きなお寺だったので、多分これが三井寺を代表するのだなと理解したのです。


さて、せっかく三井寺に行ってきたのだからと、三井の晩鐘も突いてきました。
一突き300円でした。

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三井寺の境内はとても広く、記念に線香を買って帰ったのですが、歩き疲れた頃に高台に登れば琵琶湖が一望でき、素晴らしいところでもありました。
ただ、琵琶湖畔にはビルやホテルが一杯で、かなり景観を損なっているなとも感じたものでした。
それが少し残念に思いました。
posted by yasuucare at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 ランキング   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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