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2016年10月03日

足摺海底館

足摺海底館は、土佐清水市から西へ8Km、足摺岬からも車で30分程度の竜串にあります。
ここは、波や風の浸食で奇岩の連なる見残し海岸でもあります。
海にはサンゴや熱帯魚が生息し、日本で初めての海中公園に指定されています。


見残しとは、竜串周辺を訪れた弘法大師が、この景勝地を見落としていったところから見残しの名前がついたとされています。
岩肌には自然が織りなす不思議な造形美が残されているのです。


訪れたこの日は波が荒く、海の水も濁っていたので海底館へはいっても真っ黒で見えないとか言われたので、残念ながら入るのをやめました。
教えてくれた土産物店で、お礼にアイスクリームやお土産を買って帰りました。


もし好天ならば、サンゴが連なる中を色とりどりの熱帯魚が泳いで、まるで竜宮城の様だとか言われたのでがっかりでした。


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ラベル:足摺海底館
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2012年10月24日

混浴温泉世界

混浴温泉世界2012が別府温泉で開催されている。
(参照元:http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20121023/588469/?P=5


混浴温泉とは悩ましいネーミングでもある。
開催は10月6日から12月2日まで。


「人種や性別、宗教などにとらわれずに、混浴のように誰でもが同じような立場で参加できることを意図」しているので、混浴の想像とはチトかけ離れる様だ。


ただ、様々なイベントを通じて温泉街に活気が戻り、世界中から旅行客が訪れてくれるなら大歓迎である。


人々は集い、話に輪が咲いて、それぞれおらが町や村の自慢話をする。
それをワイワイ、チャチャを入れながらも聞き入って夜が更けていく。
そんな世界ばかりなら、戦争など起き様もない。


観光地があちこちにあるのは、それを眺める時に心が洗われるとともに、自然を守っていく気持ちが芽生えれば争いの種が消えていくからではなかろうか・・。



* 参考リンク

温泉
紅葉
楽天トラベル
ラベル:混浴温泉
posted by yasuucare at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州観光地   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

九州観光地

九州観光地のお勧めは、何と言っても宮崎県
少し山中に入るが、椎葉から高千穂辺りは日本の国の始まりを見るような感じに襲われ、何とも神秘的である。


九州観光地の中では、やや不便なので訪れる人も数多くなく、ユックリと神社や峡谷を楽しめる。


まず、椎葉は九州山地の中央部の山ひだ深く、五家荘や五木とともに平家の落人伝説を秘めた地。
はるばる都からこんな所へまで落延びたのかとおもえば、その感慨はひとしおである。
毎年11月の初旬の3日間には「椎葉平家まつり」も行われる。


そして、高千穂である。
この高千穂渓谷の眺めのすばらしさと水の碧さには、全く息を呑む思いである。


天岩戸神社には言うまでもない有名な神話がある。


太陽神である天照大神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸にお隠れになり、世界が真っ暗闇になった。そこで、八百万の神が天の安河の川原に集まり、どうすればいいか相談をした。


相談の結果、天細女命が天岩戸の前で半裸で踊り、何事かと岩戸を開けたとき、力自慢の手力雄命)が岩戸をこじ開けて天照大神を外に出し、入り口を塞いでいた岩の戸を手力雄命が投げ飛ばした。
すると、天界と地上界は元のように明るくなったというものだ。


尊い神様たちであるが、意外と人間味にあふれるという一コマで、なんだか嬉しくなる。
九州の観光地にはそんな親しみがわく所が多い


ラベル:九州 観光地
posted by yasuucare at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州観光地   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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