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2014年07月18日

祇園祭

祇園祭は日本三大祭りの一つで、7月1日から31日まで1カ月にわたって行われます。


京都盆地の暑い夏の熱い祭りでもあるのです。
もともとは1100年も前に疫病が流行したのを抑えるための病魔退散の祭りでした。
時の天皇が命じたものですが、その後疫病とは関係なしに庶民の祭りに変わっていったのです。


その間、時の為政者によって中止させられたり、京都が焼け野原となって祭りを行うことが出来なかったなどの歴史を経るのですが、祭りはやはり庶民のもの、庶民の娯楽と団結が高じて復活して行きました。


もともとは祇園寺、つまり今の八坂神社の祭りでしたたが、今では京都をあげての大きな祭りになっているのです。


実は学生時代、京都にいる間に見たことはありませんでした。
というのも7月ともなれば夏休みに入る時期で、バイトや旅行に忙しく、暑い最中にわざわざ八坂まで出向くのも億劫だったという理由があるのです。

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まあ、彼女がいたら見に行ったかもしれないのですが、そんなタイミングもなかったようで・・。


卒業してから随分たって、いわゆる京都の三大祭りの一つとして見にいたような次第でした。
そう言えば大文字の送り火も同様です。
8月のお盆に京都に残る学生は限られており、大抵は帰省するなり遊び呆けて、祭りなどとは無縁の存在だったと思います。


そんな学生時代が終わってみると、京都とは随分疎遠になったものですが、やはりコンコンチキチンのゆったりしたリズムの祇園祭ともなれば、なぜか懐かしい思いで出かけてみたくもなるのです。


また、あの暑い京都か、とも思うのですが観光客として訪れる京都であればそれも良し、というところでしょうか・・。
ラベル:祇園祭
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2013年11月26日

永観堂の紅葉

京都の永観堂はみかえり阿弥陀で有名な禅宗のお寺ですが、秋には紅葉が特に綺麗なところでもあります。
もみじの永観堂としても名を馳せています。


「永観 遅し」と振り返りざまに修行中の永観僧を見据えたという阿弥陀様に慈悲あふれる頬笑みの目は、一度じっくりと見て見られるといいですね。
正面からは、みかえり阿弥陀のお姿ですが、真横から見返ったお顔も拝見出来る設定になっています。


秋の京都を1日歩くなら、この東山の永観堂とお隣の南禅寺は決して外せないところです。
この二つのお寺をめぐるだけで、ゆうに2,3時間はかけるといいですね。
京都に来たという感じがするものです。


京都には、高雄、嵐山や嵯峨野の紅葉も絶品です。
一人で紅葉を見ながら物思い風に歩く京都もよしですね・・。P1000047.JPG

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2011年08月25日

平等院

平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院である。
平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

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平安時代の後期、日本では「末法思想」が広く信じられていたらしい。
それは、釈尊の入滅から2000年目以降は仏法が廃れ、天災人災が続き、世の中は乱れるとする思想である。


平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、当時の貴族は極楽往生を願い、西方極楽浄土の教主とされる阿弥陀如来を祀る仏堂を盛んに造営した。

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平等院に入ると、まさに仏教の教えと、生死をどのように捉え向き合っていくかということに思い起こされる。
それは、平安時代も今も変わらない人間の恐れと弱さであるようだ

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ラベル:平等院
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2011年08月23日

南禅寺境内を歩く

南禅寺境内を歩くと気持ちがのびのびとする。

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何千時境内には雄大な門と、広々とした通路、うっそうとした松林など自然の息吹が満ち溢れている。
夏でも暑さを通り越して、涼しい緑が眩しすぎるぐらいである。

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ただ、広い境内を歩くと間違いなく汗が吹き出てくるのは否定できないが、古都にいるという存在感を確め、ユックリとした時間の流れを味わうのも悪くはない。
ラベル:南禅寺 境内
posted by yasuucare at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南禅寺の疎水

南禅寺の疎水は有名である。
まず、言葉の響きが良い。


南禅寺の疎水は正確には琵琶湖疏水のことである。
琵琶湖と京都の間の山をくりぬいて流れる長大な水道橋が有名で、南禅寺では水路閣という有名なレンガ造りの建物が見られる。

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水を引くためとはいえ、長大な計画の苦労と、見た目の美しさが素晴らしい。

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熊本にも通潤橋という、やはり用水のための水路橋がある。
橋は、川を渡るものであるが、その橋に水が流れるという発想と姿が何れも美しい。
ラベル:南禅寺 疎水
posted by yasuucare at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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