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2015年10月18日

奥の細道の始まり

奥の細道の始まりはどこかで論争だとか?


奥の細道の始まり論争


 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を始めた地点をめぐって、東京都足立区と荒川区が熱い論争を繰り広げています。
隅田川にかかる千住大橋周辺とされるが、はっきりとした記録はないのです。
どっちが「本家」なのでしょうか?


 「奥の細道」によると、旅立ちは1689年3月27日です。
江戸・深川から船に乗って隅田川を北上、「千住といふ所にて船をあが」り、そこで「矢立て初めの句」として知られる「行春(ゆくはる)や 鳥啼(なき) 魚の目は泪(なみだ)」を詠んだとされています。


ただ、川の北側にある足立区・北千住か、それとも荒川区・南千住なのかの記述はないのです。


まあ、どちらでも大したことはないと思うのですが、あの松尾芭蕉の奥の細道の出発点だから、観光名所としては魅力的なのでしょう。


東北観光の折に、平泉の中尊寺を見てきました。
撮影は禁止でしたが、金色堂はさすがの重みで、ときの栄華をさらけ出した感じのお金や金の使いようでしょうか・・?


ときの第一人者といえども、死は確実にやってくるのであの世に備えたのか、あの世を完璧なものに仕立て上げたのか?


ところで金色堂の奥には松尾芭蕉の石碑もあり、ここも歩いて踏破したのだなということがよくわかりました。

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また、中尊寺の手前に毛越寺というお寺が有り、ちょうど萩が満開なので萩まつりをしていました。
なかなか粋なお寺でしたね。

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ラベル:奥の細道
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2015年10月06日

青葉城

青葉城といえば仙台の伊達政宗が思い浮かびます。


青葉城そのものはもうありませんが、石垣から遠い昔が忍ばれるとともに、伊達政宗公の騎馬姿の銅像が今も仙台平野を見つめているのです。

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あの青葉城跡へ登ってみると、確かに仙台が一望できます。
それとともに領民の生活も垣間見えたのかもしれません。


あるいは、伊達政宗のことだから、もっと遠くの京の都にまで遠大な計画を組み立てていたのかな、なんて想像してみるのも旅行の楽しいひと時になるでしょう・・。


仙台は東北大学とともにあるような学術都市でもあります。
バスで市内をめぐりながら、やはり東北の都であり東北の要の街だなと感じたのです。
posted by yasuucare at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

瑞鳳殿

瑞鳳殿は仙台の伊達政宗の御廟です。


仙台観光に便利なループルバスで仙台駅から20分程度のところに有り、バスの停留所を降りてから少し歩きます。


ただ、その間の石畳と杉の木立は如何にも東北の方に来た感じで震撼とした重みがありました。


仙台で最初の観光地ということもあって結構元気に歩きましたが、足腰の弱い人には多少辛いかも・・。
普段の運動不足を嘆きたくなる場面でもあります。


ただ、この瑞鳳殿を始め他の建物を見てバス停にまで戻るのにゆっくりと歩いたり休んでも1時間弱ですので、ちょうど良い散歩コースかもしれません。


エジプトのピラミッドや中国の皇帝のお墓とまではいきませんが、仙台の統治者であった伊達政宗に関係するお墓ですので、やはり一般の小さなものとは異なり壮麗な感じでもありました。


時代が違いますが、東北では中尊寺の金色堂も当時の為政者が死後のことを考え、金箔で極楽の世界を再現し心穏やかに亡くなったというところでしょうか・・。

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ラベル:瑞鳳殿
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2015年05月20日

飛騨御坊 高山別院

飛騨御坊 高山別院は、京都の東本願寺を本山と仰ぐ真宗大谷派の光曜山照蓮寺のことです。
お寺には本来の名前とは別に山号という名があり、○○山というのが頭につくことが多いのです。


照蓮寺の開基は親鸞聖人の弟子の善俊です。
照蓮寺は末寺が70もある大寺でしたが、やがて末寺との間に軋轢が生じたため、17世一乗は東本願寺に献上したので高山別院、高山御坊となったのです。


お寺というのは時の為政者との戦争を随分と経験しています。
また、何度も火災に遭い、その都度再建されたという歴史も多いものです。
直ぐに再建されるということは、それだけ民衆の支持を得ていたからに他なりません。


飛騨御坊、高山別院の由緒ある本堂や石碑を見て回ると、その力の大きさにも驚くところがあります。


それは、観光バスが裕に30台以上止められる駐車場の大きさにも共通するところがある様な気もしました。

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飛騨の町並み歴史と貫録と共に高山別院の歴史にも思いを馳せることが出来る境内の広さでもあります。
飛騨高山という言葉の響きにも何とも言えぬ荘厳さを秘めている様な気がしますね・・。


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郡上八幡の安養寺

郡上八幡は長良川の上流に位置し、「宗祇水」に代表される清冽な水と夏の郡上おどりで有名です。


水の綺麗なところで、やなか水のこみちと名付けられた有名な水の流れるところがあります。

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繁華街の新町から角を曲がった町なかの一服の清涼剤のような路地と玉石を敷き詰めた道と水路、柳の並木、大きな家屋敷が郡上八幡の特徴でしょうか。


6月に催される郡上踊りも観光客で賑わう有名な踊りです。
この郡上八幡には街の至る所で流れる小さな渓流など観光スポットも多いのですが、親鸞上人とつながりが深い真宗大谷派の安養寺も見逃せません。

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安養寺は1256年に親鸞上人の弟子の西信が開基したものです。
西信は、宇治川の合戦で有名な佐々木高綱の三男です。


安養寺には宝物殿があり、十五尊像絵像や親鸞聖人御影、蓮如名号など県指定重要文化財を多数所蔵しています。
ここは歴史を感じさせられるところです。


また、水の綺麗なところを歩けば心も素直に晴れやかになります。
機会があれば郡上八幡の観光スポットだけでなく、数珠を携えて安養寺にまで足を伸ばしてみるのも観光の醍醐味かもしれません・・。
ラベル:郡上八幡 安養寺
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