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2015年05月07日

大歳神社千年藤

今年も大歳神社の千年藤を見に行ってきました。
兵庫県宍粟市山崎町です。
ゴールデンウィーク最後の日の6日です。


そこで、恥ずかしい様な何処にでもある様な発見をしてきました。
千年藤は、やや盛りを過ぎたことでしたが相変わらず見事に咲きぶら下がっていました


実は、千年藤の説明などはあまり真剣に見たり読んだりしていなかったのです。
今年は3年目でもあり、ゆっくりと見回していれば新発見だったのです。


というのも、今までオオトシ神社とばかり思っていたのですが、何とダサイ神社と読む様に振りがなが付いていたのです。


ダサイだなんて全くダサイ話ですが、固有名詞なので避けられません。
ダサイ神社ですよ!


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ラベル:大歳神社 千年藤
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2015年03月01日

姫路城グランドオープン

姫路城が5年半の修理を終えて、いよいよ2015年3月27日(金)にグランドオープンします。


姫路城の主な修理個所は、屋根瓦の葺き直し、漆喰の塗り替え、木床改修、耐震補強でした。
毎年多くの見物客でにぎわう国宝の姫路城ですから、耐震補強などには特に留意がなされているのです。


姫路城は白鷺城とも言われ白壁が有名ですが、今回は見た目に余り白いのでシロサギ城、とかシロカベ城とも一部で揶揄されており、月日の経過と共に段々とイメージ通りの白鷺城に変身していくものと思っています。


27日の前日には記念式典が催されます。
26日(木)の9:30から行われるのですが10:00頃には航空自衛隊所属のブルーインパルスがアクロバット飛行を披露してくれます。
とても楽しみでもあります。


なお、姫路城の入場料は天守閣の一般公開に伴い、大人1000円、子供300円となります。


2月22日の日曜日には、第一回目の世界遺産姫路城マラソンも開催され、いよいよオープン本番を迎えることになります。


是非とも世界遺産の姫路城の新しい姿を見に来て下さいね!!


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2014年12月24日

三井の晩鐘

三井の晩鐘で有名な三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。
滋賀県大津市にある、天台寺門宗の総本山で山号を「長等山(ながらさん)」と称します。


平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えてきました。


日本三不動の一である黄不動で著名な寺院で、観音堂は西国三十三所観音霊場の第14番札所です。
また、近江八景の1つである「三井の晩鐘」でも知られるところで除夜の鐘の時にはテレビでもおなじみです。


一般には「三井寺(みいでら)」として知られます
実は、三井寺に行って三井寺を探したのですが、その名前に該当するお寺はありませんでした。
園城寺が一番大きなお寺だったので、多分これが三井寺を代表するのだなと理解したのです。


さて、せっかく三井寺に行ってきたのだからと、三井の晩鐘も突いてきました。
一突き300円でした。

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三井寺の境内はとても広く、記念に線香を買って帰ったのですが、歩き疲れた頃に高台に登れば琵琶湖が一望でき、素晴らしいところでもありました。
ただ、琵琶湖畔にはビルやホテルが一杯で、かなり景観を損なっているなとも感じたものでした。
それが少し残念に思いました。
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満月寺浮御堂

満月寺浮御堂(まんげつじうきみどう)は、滋賀県大津市堅田、琵琶湖畔の臨済宗大徳寺派海門山満月寺にある、湖上に突き出た仏堂です。

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そこは近江八景「堅田の落雁」で名高い、堅田の浮御堂の通称でも知られています。


何の装飾もない小さなお堂ですが、琵琶湖畔から琵琶湖に少し突き出ており、そこから見る琵琶湖の景色は絶品です。


少し行くのに苦労するぐらい分かりにくい場所ですが、機会があれば是非とも足を伸ばしておきたいところでもあります。


浮御堂の言われは、源信(恵心僧都)(942年 - 1017年)が比叡山横川から琵琶湖をながめると、毎夜、その光明の赫々たるを怪しみ、網でこれを掬いとらせると、1寸8分の黄金の阿弥陀仏像であった。


よって魚類殺生供養のために阿弥陀仏像1体を造り、その体内にこれをおさめ、1000体の阿弥陀仏像をも奉安し、浮御堂を創建したということです。


ただし、そんなに大きな建物でもないので1000体もの阿弥陀像と言われるとびっくりしてしまうぐらいです。

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琵琶湖の眺めは刻々と変わっていきます。
浮御堂から見た琵琶湖もホテルからゆっくりと眺めた琵琶湖もやはり少し違っていたように思います。
ここに来てよかった、と思わせる場所の一つでした・・。
posted by yasuucare at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 ランキング   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

祇園祭

祇園祭は日本三大祭りの一つで、7月1日から31日まで1カ月にわたって行われます。


京都盆地の暑い夏の熱い祭りでもあるのです。
もともとは1100年も前に疫病が流行したのを抑えるための病魔退散の祭りでした。
時の天皇が命じたものですが、その後疫病とは関係なしに庶民の祭りに変わっていったのです。


その間、時の為政者によって中止させられたり、京都が焼け野原となって祭りを行うことが出来なかったなどの歴史を経るのですが、祭りはやはり庶民のもの、庶民の娯楽と団結が高じて復活して行きました。


もともとは祇園寺、つまり今の八坂神社の祭りでしたたが、今では京都をあげての大きな祭りになっているのです。


実は学生時代、京都にいる間に見たことはありませんでした。
というのも7月ともなれば夏休みに入る時期で、バイトや旅行に忙しく、暑い最中にわざわざ八坂まで出向くのも億劫だったという理由があるのです。

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まあ、彼女がいたら見に行ったかもしれないのですが、そんなタイミングもなかったようで・・。


卒業してから随分たって、いわゆる京都の三大祭りの一つとして見にいたような次第でした。
そう言えば大文字の送り火も同様です。
8月のお盆に京都に残る学生は限られており、大抵は帰省するなり遊び呆けて、祭りなどとは無縁の存在だったと思います。


そんな学生時代が終わってみると、京都とは随分疎遠になったものですが、やはりコンコンチキチンのゆったりしたリズムの祇園祭ともなれば、なぜか懐かしい思いで出かけてみたくもなるのです。


また、あの暑い京都か、とも思うのですが観光客として訪れる京都であればそれも良し、というところでしょうか・・。
ラベル:祇園祭
posted by yasuucare at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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